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the red woman
戦慄怪奇ワールド
コワすぎ!
あなたの知らない世界が、ここにある―。
未だかつてないノンストップ・最恐エンターテインメント誕生
監督・脚本・撮影・音響効果:白石晃士 
		出演:大迫茂生 久保山智夏 
		福永朱梨 小倉綾乃 梁瀬泰希 南條琴美 木村圭作 桑名里瑛 吉田悠軌 白石晃士  
		製作:吉原豊 プロデューサー:三上真弘 田坂公章 
		ラインプロデューサー:姫田伸也 助監督:山口晋策 録音・整音:根本飛鳥 特殊造型・イラスト:相蘇敬介 編集・合成:宮崎歩 
		配給:アルバトロス・フィルム 制作プロダクション:レスパスフィルム 製作委員会:ニューセレクト ジェンコ 
		2023年|カラー|16:9|ステレオ|78分 
		©2023「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」製作委員会
監督・脚本・撮影・音響効果:白石晃士 
		出演:大迫茂生 久保山智夏 
		福永朱梨 小倉綾乃 梁瀬泰希 南條琴美 木村圭作 桑名里瑛 吉田悠軌 白石晃士  
		製作:吉原豊 プロデューサー:三上真弘 田坂公章 
		ラインプロデューサー:姫田伸也 助監督:山口晋策 録音・整音:根本飛鳥 特殊造型・イラスト:相蘇敬介 編集・合成:宮崎歩 
		配給:アルバトロス・フィルム 制作プロダクション:レスパスフィルム 製作委員会:ニューセレクト ジェンコ 
		2023年|カラー|16:9|ステレオ|78分 
		©2023「戦慄怪奇ワールド コワすぎ!」製作委員会
9月8日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開
劇場情報

予告編

イントロダクション

『貞子vs伽椰子』『不能犯』鬼才・白石晃士が仕掛ける、
唯一無二の新感覚ホラーを
体験せよ

今から11年前の2012年、レンタルビデオ店のホラーコーナー棚に突然現れた「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」。『ノロイ』や『オカルト』など、ホラー映画界で異彩を放っていた監督・白石晃士が満を持してスタートさせたフェイクドキュメンタリーシリーズは、そのブッ飛んだ世界観でカルト的人気を獲得した。

そして、前作から8年間の沈黙を破り、集大成とも新たな序章ともいえる最新長編映画が劇場公開される。呪われた廃墟で撮影された投稿映像に収められていたのは、不気味な祭壇と、全身血まみれの“赤い女”、そしてどこにも映ってない赤ん坊の鳴き声だった。粗暴なプロデューサー工藤とディレクターの市川、田代カメラマンの「コワすぎ!」チームが再集結。怪異を解き明かすために、いま時空を超える!

ストーリー

取材班が追うのは、正体不明の“赤い女”。
それは、”撮影”だけのはずだったー

怪奇系ドキュメンタリーを作ってきたプロデューサーの工藤(大迫茂生)は、コロナ禍の影響もあって倒産の危機に喘いでいた。そんな中、工藤のもとに1本の投稿動画が寄せられる。それは3人の若者が心霊スポットとされる廃墟を撮影したものだった。 そこには、全身に返り血を浴びたかのような“赤い女”が仁王立ちでこちらを睨んでいる戦慄の映像が収められていた――。

スタッフ・キャスト

監督・脚本・撮影・音響効果/田代正嗣役

白石晃士

1973年生まれ、福岡県出身。自主映画『暴力人間』(97、笠井暁大と共同監督)でひろしま映像展98で脚本賞、撮影賞を受賞。『風は吹くだろう』(98、近藤太と共同監督)でぴあフィルムフェスティバル99で準グランプリを受賞する。ホラー系オリジナルビデオを多数手がけた後、『ほんとにあった!呪いのビデオ THE MOVIE』(03)で長編映画デビュー。『ノロイ』(05)、『オカルト』(09)などフェイクドキュメンタリーの形式を活かした作品で注目を集め、2012年よりオリジナルビデオのシリーズ「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」を開始し、カルト的な人気を集める。劇場公開された監督作に『グロテスク』(09)、『カルト』(13)、『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版』(14)、『ある優しき殺人者の記録』(14)、『貞子vs伽椰子』(16)、『不能犯』(18)、『地獄少女』(19)、『恋するけだもの』(20)、『オカルトの森へようこそ』(22)、『愛してる!』(22)などがある。

大迫茂生(工藤仁役)

1974年生まれ。熊本県出身。舞台俳優として活動する傍ら、黒沢清監督『カリスマ』(99)や李相日監督『フラガール』(06)などに端役で出演。白石晃士監督の『グロテスク』(08)、『バチアタリ暴力人間』(10)を経て「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ(12~)の主人公、工藤役に抜擢され、以降、『ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!!』(16)、『不能犯』(18)、『恋するけだもの』(20)、『愛してる!』など白石作品の常連となる。近年の出演作に『ベイビーわるきゅーれ』(21)、『グッド・バイ、バッドマガジンズ』(22)などがある。

久保山智夏(市川実穂役)

1987年生まれ。福岡県出身。白石晃士監督作『超・悪人』(11)に出演したことがきっかけとなり「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズ(12~)のAD市川役に起用され、大迫茂生ともにシリーズの顔となる。以降、『ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!!』(16)、『白石晃士の世界征服宣言』(16)、KING BROTHERSのMV「The Machine」(18)、『恋するけだもの』(20)など多くの白石作品に出演しているほか、舞台、テレビ等でも活躍。

福永朱梨(呉見遥役)

1994年生まれ、広島県出身。2017年に『恋とさよならとハワイ』、『君の膵臓をたべたい』の2作品で映画デビュー。中川奈月監督の『彼女はひとり』(18)に主演して注目を集める。深田晃司監督の連続ドラマ『本気のしるし』(19)では藤谷美奈子役を演じ、同作を再編集した『本気のしるし〈劇場版〉』は第73回カンヌ映画祭「Official Selection 2020」に選出された。日活ロマンポルノ50周年を記念したプロジェクトROMAN PORNO NOWの松居大悟監督作『手』(22)でも主演を務めた。

小倉綾乃(大倉絢音役)

1998年生まれ。岡山県出身。19歳の時に上京し、女優の活動を始める。幼少の頃からブルースハープの演奏をし、17歳の時にFIHハーモニカコンテスト/ブルース部門で優勝。翌年、岡山芸術文化賞ジュニア奨励賞、マルセン文化賞を受賞。映画『のさりの島』(21/山本起也監督)では大野久美子役の他、劇中でのハーモニカ演奏と音楽を担当し、映画『遠いところ』(23/工藤将亮監督)ではマキ役と演出助手を努めた。他、代表作に『未曾有』('21/工藤将亮監督)、『伝道人』(22/十城義弘監督)など。

梁瀬泰希(柳井大輝役)

1995年生まれ。群馬県出身。佐藤周監督『シオリノインム』(19) でスクリーンデビューをしその後、吉田浩太監督『セクシャルドライブシリーズ特報映像』(22)、 壇上かおり監督『雨宿り』(22) 、天野友二郎監督『わたしの魔境』(23)、 藤沼伸ー監督「GOLDFISH」(23) 、安川徳寛監督『もしかして、ヒューヒュー』(23) など映像作品を中心に様々な役で出演し、今作が自身初の代表作となる。

南條琴美(赤い女/北条琴子役)

お化け屋敷にて口裂け女を担当中、白石晃士監督に見出され、名古屋の映画館シネマスコーレでのイベント上映に出演。現在は劇団少年王者舘にスタッフとして所属している。

木村圭作(鬼村伊三役)

1966年生まれ。愛知県出身。任侠Vシネマに多数出演。特撮ドラマ『ウルトラゾーン』(11~12)の松原警部としても知られている。『積むさおり』(19)では米国の映画祭で主演男優賞にノミネート。近年はSABU監督作品が続き『ダンシング・マリー』(20)、『JAM -the drama-』(21)、『BLUE BIRD』(21)に出演。白石晃士監督作品では『オカルトの森へようこそ』(22)の出演がきっかけに『愛してる!』(22)そして今作へと続いた。

桑名里瑛(珠緒役)

1993年生まれ。茨城県出身。5歳の頃モデル事務所にスカウトされCM、ドラマ、映画、舞台等で活動。白石晃士監督作、映画『口裂け女』(07)で子役として出演したことをきっかけに「戦慄怪奇ファイル コワすぎ」シリーズ『FILE-04 真相!トイレの花子さん』(12)『超コワすぎ!FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪』(15)、『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』(22)に出演している。